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たかはし的きものアレコレ

きもの・補整のお悩み解決

半衿のシワはこれで解決!着てからでもできる?裏技紹介

衿芯の幅にあわせて半衿をつけよう半衿の付け方がうまくいかないと、衿元や首元のところがシワシワ〜〜ヨレヨレ〜〜と見えてしまって残念なときがあります。ちょっとくらいのシワやたるみは、布の表情というか「生きてるなあ」という感じがして好ましく思うこ...
きもの・補整のお悩み解決

胸元のタオル補整はVではなくX(エックス)で!本当に役に立つ胸元の補正術

胸元の縦シワはまず姿勢を見直して着物を着る時の補整のお悩み。それはほとんどの方が胸元に関するお悩みだと思います。「胸元にボリュームを足したい」というお悩みは胸に縦の皺が入ってしまうためではないでしょうか。胸板が薄い方、胸の真ん中(衿が重なる...
きものまめ知識

着物の裾のまとわりつきを取りたい!に役立つ静電気除去アイテム『パチシャット』

特徴を知って使い分けよう冬は静電気が気になる季節ですね。何かに触ったときにバチッ!とくる感覚もいやですし、着物を着た時には足に布がまとわりついたりパチパチするのもいやなもの。体質にもよりますし、素材の相性にもよりますので一概には言えませんが...
きもの・補整のお悩み解決

「くり越しをしっかりとればえもんが抜ける」は大間違い

えもんを抜くのは「引く力」今回はとってもマニアックなお話です。着物を着ている方のお悩みで一番多いのが「えもんが抜けない」ということではないでしょうか?ちゃんと抜いて着たはずなのに、いつの間にか詰まってしまう。そんなとき、「くり越しを多めにと...
きものまめ知識

帯〆の通る位置を見直そう。帯〆の締め方ワンポイント

帯〆がどこを通ったら一番よいか考える今回は、帯〆の締め方です。といっても前の結び目のことではなく、帯〆が通る位置と締め方の女将のこだわりを紹介します。まず帯〆とお太鼓の関係からお話していきますね。お太鼓の位置も、お好みがいろいろです。前帯の...
きものまめ知識

自分でできる「きものの白カビを落とす方法」

落とせるカビと落とせないカビ久しぶりに着物を箪笥から出してみたら、ほわほわ‥‥と白い汚れがついていた、という経験はありませんか? その白いほわほわの正体は実はカビなんです。特にあるあるなのが、喪服や黒留袖に白カビが! というお話。黒なので目...
きもの・補整のお悩み解決

マイサイズは自分で研究して自分で決める!

マイサイズのきもののメリットきものも「マイサイズ」がよいですよ、とよく言われますけれど、きものは多少のサイズの差はなんとか着られてしまうもの。マイサイズにすると何がいいのでしょうか。1)着やすい自分にあったサイズであれば、着付けも楽ですし、...
きものまめ知識

捨てられない!不要な絹の使い方のご提案

使えないけど捨てられない正絹はこうして使おう洗い張りはしたけれど不要になった胴裏。黄ばんで使えない半衿、シミのついてしまった帯揚げ、リサイクルショップで買ったけど汚れがあったり着にくくて着用できない着物、リメイクした後の残り切れ‥‥。捨てれ...
きもの・補整のお悩み解決

くノ一シリーズ「麻子・夏子・涼子」ここが知りたいQ&A特集

お買い物レビュー星3つ以下の質問に女将が回答しますたかはしきもの工房の商品をネットショップでお買い物をしていただいたとき、皆様に貴重なご意見「レビュー」をたくさんお寄せいただいています。よいというレビューは励みになりますし、ここがちょっと、...
きものまめ知識

和装肌着の黄ばみ・黒ずみにも「オキシ漬け」

肌着の黄ばみ・黒ずみが気になったら?肌着のお悩みに、黄ばみや黒ずみというものがあると思います。和装肌着は特に白いものが多いですから、どうしても長く使っていたり保存状態によっては黄ばみや黒ずみなどの落ちない汚れが目立ってしまうことがあります。...
きもの・補整のお悩み解決

もう着くずれも怖くない!男女別着物の着くずれの直し方

着物は意外と着くずれない!でももし着くずれたときは?着物を着た時、着くずれないように所作に気をつけるとか、動かないようにいっぱい紐を使う、とかいろいろ気にしている方も多いと思います。でも。着物を着てずっと動かないでいるわけにもいきませんよね...
きもの・補整のお悩み解決

うそつき襦袢で着るときの、衿と袖の選び方

うそつき袖は仕立て方と素材で使い分けるうそつき袖の使い分け前回は、季節によって肌着をどう着分けるかというお話でしたが、今回はそれにうそつき袖とうそつき衿をどう合わせて、うそつき襦袢として活用するかというお話です。うそつき袖の種類は季節によっ...