「胸元がピシッと決まらない…」とお悩みのあなたへ
騙されたと思って、一度使ってみてください。
たかはし女将が生地と色にこだわり抜いた【高級紋織帯揚げ】
「結んだ帯揚げがペラペラで、なんだか胸元が寂しく見える」
「何度も結び直しているうちに、生地が擦れてヨレてしまう(身が引ける)」
「手持ちの着物に合わせると、帯揚げの色だけ浮いてしまう……」
着姿の印象を大きく左右するのが「胸元の立体感と品格」です。
ほぼ毎日きものを着る女将が、長年の着物生活から導き出した「本当に綺麗に決まる生地」と「本当に使える色」を形にしました。
着姿を美しく整える「3つのこだわり」
1. 丹後「ワタマサ」が織りなす、極上の厚みとボリューム感
薄くてテロテロした帯揚げでは、胸元がくしゃっとして貧相な印象になりがち。
本品は、京都丹後の名門織元「ワタマサ」による、しっかりとしたコシと厚みのある高級正絹生地を採用しています。手早く整えるだけで自然なふっくら感が生まれ、大人の着姿にふさわしい上品な立体感をつくり出します。
2. 摩擦に強くヨレにくい、長く愛用できる確かな耐久性
緻密な織り技術により、摩擦による「身が引ける(生地が擦れて薄くヨレる)」現象が起きにくいのが大きな特長です。帯枕にしっかり沿い、初心者でも一度で形が決まりやすく、結び直しを重ねても美しさを損ないません。お気に入りの一本として、長く大切にお使いいただけます。
3. 女将厳選!「市場にありそうでない」絶妙なカラー&質感
「派手すぎて浮くのも困るけれど、地味すぎて老け見えするのも嫌」というお悩みに応え、女将が自身の実体験から染め出したオリジナルカラーです。
淡色(ニュアンスカラー): 白浮きしない絶妙なトーン。お茶会や式典、お出かけなど、品よく優しくまとめたい日の万能色。
濃色(アクセントカラー): 深みを持たせて色を沈ませているため、きつくなりすぎず、全体の着姿をキュッと引き締める洗練されたスパイスに。
カラーラインナップ
【新色】 A-14.カテラドル文様×浅緑色
【新色】 B-15.華紋×梅鼠色
【新色】 C-16.一松ぼかし×金茶色
【新色】 D-17.波模様に亀甲×孔雀緑色
【新色】 E-18.華紋詰×茄子紺色
【既存】 F-08.バルセロナ×銀鼠色
【既存】 G-09.チャーチアート×鉛色
【既存】 H-10.十字華紋×淡黄色
【既存】 I-13.流水に菱×葡萄色
「もう、帯揚げ選びと胸元の着崩れに悩まない」
形づくりのしやすさ、胸元のふっくら感、そして手持ちの着物にすっと溶け込む絶妙な色合い——。
ぜひ、あなたの着姿でその違いをご体感ください。