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2020年11月6日(金)~10日(火)一六八堂 催事

期間:2020年11月6日(金)~11月10日(火)の5日間 東京都杉並区阿佐谷南 1-17-21 レゴラス201 6日、7日の2日間、当店アドバイザーがお待ちしております。 【アドバイザー入店時間】 …

オリジナル商品のお問合せ紹介 vol.3【うそつき袖】

今回は「うそつき袖」のお問い合わせ内容をご紹介していきたいと思います! Q1.サイズについて、一般的に何cmとか基準がありましたら、教えて下さい。 A.当店の一般的な着物の袖丈袖巾は、袖丈:一尺三寸(約49cm)/袖巾:九寸(約34cm)となっております。 当店では、お着物の袖の中でうそつき袖が遊ばないように丈は同寸の49cmにし、袖巾のみお着物から出ないように1cm控えてうそつき袖を仕立てます。 ポリエステル素材 袖丈49cm/袖巾33cm 正絹や絹麻など 袖丈50cm/袖巾33cm ※袖丈はお手入れをすると縮む可能性があるため、1cm長くしております 袖丈が短かいのは、着物の袖の中で遊んでしまい、はみ出してしまう恐れがあるのでお勧めいたしません。反対に、袖丈が多少長い(1~2cm程度)分には、かえって着物の袖に沿ってはみ出しにくくなるので、当店ではご利用可能とご案内しています。一方袖巾は、お着物の袖巾よりも控えることをお勧めします。 またオーダーサイズでのご注文も承ります。 Q2.生地感について教えて下さい。 A.下記を目安にご検討ください。 張り感が欲しい 張りがあるのは、麻の袖です。 麻は繊維が強いので、一番張りがあります。また、独特のシャリ感があり肌にべたつかないさわやかさがございます。 柔らかく滑りがよいもの 当店で販売しているうそつき袖で、柔らかく滑りがよい順は、 …

【きもの初心者必見】帯に種類ってあったの?!

こんにちは。きもの初心者、たかはし新入社員の渡部です。 今回2度目のブログ担当ですが、まだまだ文章を書くということに慣れません。 が、皆さんに楽しく読んでいただけるよう、がんばりまーす(‘◇’)ゞ よろしくお願いします。 今回は、『帯』についてのお話です。 皆さん、帯って聞いたらどんなイメージですか? 「締めるもの~」とか「結ぶもの~」とか…そんな感じでしょうか。 私もそんな印象だし、はっきり言ってそんな『帯』の事考えた事ありませんでした(…
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新しい草履のおろし方と草履を守る「守さん」

新しい草履は鼻緒をしごいて柔らかくすると痛くない 秋、着物シーズン本番ですね。 新しい草履でおでかけして、足がいたたたた……なんて経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。 新品の草履は鼻緒が固いもの。それをいきなり履くとまだこなれていなくて足が痛くなってしまうこともあります。 履く前に一手間かけると、楽に履くことができますので、その方法をご紹介します。 草履の鼻緒を緩める方法 1)片手で草履の足先を持ち、もう片方の手で「前坪」を持って引いてのばす。くくくっと引くと、2mmくらいは延びます。あまり引きすぎないよう注意。 2)片手で草履のかかとを持って、もう片方の手で鼻緒の付け根を持って引いてのばす。 3)鼻緒の「受け」を丸くしごいて、柔らかくする。 こうすると、鼻緒が履いた後のようにふんわりと丸くなり、足も入れやすくなります。 何度履いても痛いな、なんて草履があったら、そちらにも試してみてください。 動画はこちらです。1分46秒の短い動画ですのでぜひご覧ください(^^) 新しい草履のおろし方 高級本革草履は滑って危ない!? 皆様お草履はどんなものを履いていらっしゃいますか? 本革、合皮、ウレタン、EVA、今はいろいろな草履が出ていますね。それぞれ長所短所がありますので、お使いになるシーンによって選ばれるとよいですね。 草履のお悩みといえば、雨の日などに鼻緒をすげた穴から水が染みてくることがあげられます。 この、穴から染みて来た水は、草履の台や鼻緒をいためるだけでなく、足袋にも染みて、汚してしまいます。これがなかなか落ちないやっかいな汚れなんです。 また、底が本革だととても滑りやすいのです。 つるんとした都会の床、階段、本当に危ない。ひやりとしたことがある方も多いのではないでしょうか。 とにかく濡れた草履って、びっくりするほど滑るのです。 滑りにくい草履は、カフェ草履などでおなじみの、スニーカーなどに使われているEVA素材を使ったものが有名です。 鼻緒をすげた後にゴムやビブラムソールを貼ってしまうので、底に穴がなく、雨の日にも強く、滑りにくいのが特徴。 鼻緒を取り替えられるタイプでも、底をすべりにくくしたものもあります。 これらの草履は、普段にどんどん履くには本当に強い味方です。 女将も、何度も滑ってひやりとした経験から、こちらを選んで履いていました。 よいものを長く使いたい。本革草履を守る「守さん」 が、やはり昔ながらの本革の草履には、美しさと艶やかさ、本物の魅力があります。 合皮などはどうしても経年劣化が早く、五、六年もするとポロポロと剥がれてしまうようなことも起きてきます。 草履ではなくても、靴やバッグなどでもそういうことは起こります。 その点、本革は手入れをしっかりしておけば、とても長持ちします。 ヘビーユーザーにはもちろんですが、逆に言うと、しょっちゅう履く訳ではない冠婚葬祭やここぞというときの勝負草履をお求めの方にも、本革の草履はおすすめなのです。 滑りやすかったり、雨の日に履きにくかったりというお悩みには、雨用のすっぽり草履を覆うカバーもありますが、ちょっとした雨でいちいちつけるのも面倒ですよね。雨とは関係なく、地面が湿っていることだってあります。 でも本革の草履を履きたい! そんな女将が考え抜いて作ったのが、滑らず、濡れず、草履をエスコートする「守さん」です。 合成ゴムのシールを底にある鼻緒の穴に貼るだけ。まえ用丸形とうしろ用角形の2種類になります。たったそれだけ? と侮るなかれ。 素材や厚みにもこだわり抜いて作った一品です。 ゴムは世界的ソール専門メーカー「ビブラム」のソールで、元々登山靴用に開発されているので、優れたグリップ力と耐久性を持ちます。この素材のおかげで濡れず、滑らずが実現しました。 また、底に新たに貼ることで段差などができて、転んだりしても困りますよね。 「守さん」はわずか1ミリの厚さなので、底に貼っても違和感を感じません。 新しい草履をおろすときには、この「守さん」も一緒にお使いいただけると、より長く快適に履いていただけること請け合いです。 いままでお使いの草履にも、一度お試しになってください。 日々、きもの生活の便利さを追求しているたかはしきもの工房、目からウロコの便利商品やあったらいいなを実現してまいりたいと思います。 みなさまのお声をいただくことも多いのですが、本当に有り難く、勉強になります。 ぜひ、商品へのレビューもお願いいたしますね。お待ちしております! 紹介した商品 守さん【つま先用…
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10月3日(土)『まぼろしの三河木綿 バスタオル【シングル・ダブル】』販売

たかはしきもの工房オリジナル『まぼろしの三河木綿 バスタオル【シングル・ダブル】』をオンラインショップで販売しています。 まぼろしの三河木綿 バスタオル【シングル】 まぼろしの三河木綿…

女将が教える!こんな人は着てはいけない【くノ一 夏子編】

満点スリップを押しのけて、たかはしきもの工房の看板のようになっている『くノ一』シリーズ。 今日は夏子のお話です。 夏子については長い間の苦悩がありました。 それは、どんな苦悩かと言いますと、 「お客様に対してお気の毒な気持ちを抱えていた苦悩」 なのです。 綿わたはどうやって洗うのだろう 肌着メーカーとして一生懸命売り込みをしていた頃、本当にたくさんのお客様の相談に乗りました。 お客様の体も触るし、着ている肌着や小物を見せて頂くことも数多くあります。 特に皆さんが大切に思っているポイント、胸元についてはそれぞれの創意工夫もあり興味深いものでした。 その中で、意外に多かったのは「綿わた入りの手作りベスト」です。 着付けを習い始めると作るらしいのですが、着付け教室も一系統だけでなく、何派でも綿入りベストを奨励している感じでした。 そのくらい、着用している方がいたのです。 「でも、綿わたはどうやって洗うのだろう。」 という素朴な疑問がわき上がり、何人もの方に聞くようになったのです。 すると、 「そこなんです、洗えないので困っています。」 とか、 「ん~、大きな声では言いたくないのですが…」 などの答えが返ってきました。 中には「綿わたを外せるように作っているので、綿わたを外して洗っているので大丈夫です。」 という方もいらっしゃいましたが、それでも綿わたにも汗が浸み込んでいると仰っていたり。 体の一番近くに着るものを洗えないなんて、どんなにいやだろう。 このような状況を知った時から、この問題を解決するにはどうしたらいいだろうと考え続けていたところ、麻わたに出会いました。 この出会いは雷に打たれたように稲妻が光りましたよ、あまりに嬉しくて。笑 ブラをしたい人・乳房がそこそこある人は着てはいけない で、話を戻しますが、そういうわけで夏子は補整用チョッキとして作りました。 ですから、乳房を抑える機能は全くないのです。 ですからブラをしたい人、つまり乳房がそこそこある人には向きません。 全然抑える必要がないって方のためのもの、って言ったら失礼ですね、すみません! でも、はっきりとそのようにご認識ください。 そのために、夏子には大きなポケットがしっかりと付いています。 胸元全体に追加が出来るほどのポケットです。 胸元補整にお悩みがある方、ぜひ一度夏子をお試しください。 くノ一…