着物のクリーニング前に知って欲しい悉皆の基本のき【きもの初心者必見】

こんにちは!きもの初心者の渡部です。   旧店舗から現在の社屋に移転して早1年過ぎ‥今頃になって発覚した事実がありました。   それは・・・ 「たかはしきもの工房」のホームページは存在していたものの、「実店舗」である「wanomise…

着物で旅行に行きたい時の持ち物は?【きもの初心者必見】

自分で着物を着られるようになったらやりたかったことの一つは、「着物で旅行に行ってみたい♪」でした。 こんにちは!きもの初心者の佐藤です。   自分で着付けができるようになる前から、女将が着物で出張されるのを何度も聞いていたので、慣れてしまえば着物で旅行するのはそんなに大変ではないのではないか?と薄っすらと思っていた佐藤きもの初心者。   最初は2時間かけても着付けられなかったのが、なんとか30分ぐらいまでになってきた頃。自分で着られるのが嬉しくて、着物で友人に会いに行こう!と、気仙沼⇔仙台の往復約260kmを車で日帰りの旅を月イチペースで実施してきました。   これなら次は1泊2日の小旅行ができるのではないかと思い、着物で旅行するなら持ち物は何が必要かな?と調べてみることにしました。   今回のテーマは、着物で1泊2日の小旅行をするなら?です。 着物で旅行してみたいけど、持ち物が多くなるんじゃ?という方のお役に立てれば幸いです。 日帰り旅行を自分で運転する時 泊りでの旅行の前に、日帰り旅行を自分で車を運転する時、どうしていたのかは次の通りです。 ※結婚式やパーティなどではなく、カジュアルシーンのみです。 …

着付けに補整って必要?【きもの初心者必見】

こんにちは。きもの初心者の小野寺です。   2022年の梅雨はあっという間に過ぎ、東北の気仙沼ですら30度超えの日々が続いた日などありました。   そんな暑い日が続くと、どうしても少しでも涼しく着たい!着るものを減らしたい!となってしまい、着物に手が伸びにくくなりました…^^;   「補整しなければ涼しいのでは?」 と、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。   でも、本当に補整がなくなれば涼しいのか、補整がないと大変なことってあるのでしょうか?   今回は、実際に試して感じたことを共有したいと思います^^! 普段の補整について 私は体型が痩せ型で、普段の補整はこんな感じです。   腰回り …

きもの初心者がやりたくなったお太鼓結び以外の帯結び【きもの初心者必見】

お太鼓結び(一重太鼓)も苦戦する日もあるのに、早くないかい…?(;・∀・) と、自分ツッコミが入りそうな、きもの初心者の佐藤めぐみです。こんにちは。   自分で着物を着られるようになってから、去年はおよそ月1回ペースで着られたので、今年はもっと「日常きもの生活」を満喫したいと、その回数を半年で倍に増やすことができた佐藤きもの初心者。   その中で、着付けをお直しいただくよりも褒められる回数が増えてきて、褒められて伸びるタイプの佐藤は、調子に乗ってお太鼓結び以外の帯結びもやってみたい欲求がムクムク(*'▽') というのも、お太鼓結びだけだと飽きてしまうという、己の飽きっぽい性格が出てきてしまい…(;'∀')   今回のテーマは、お太鼓結び以外の帯結びについてです。 お太鼓結び以外の帯結びも覚えたい 1本の帯でいろんな結び方を楽しんでみたい という方の参考になったら嬉しいです。 出会いは突然に…小袋帯(長尺・両柄・半幅帯) きもの初心者な佐藤、名古屋帯でのお太鼓結び(一重太鼓)と、袋帯での二重太鼓結びを教えていただいたところが始まり。しかし、日常きものが約98%だったため、まずお太鼓結びを覚えるべく、お太鼓結びで帯を結んでいました。   …

毎日変わるおはしょりの謎【きもの初心者必見】

こんにちは!きもの初心者の渡部です。 新社屋に移転して以来、O島店長と二人、気が付けば毎日着物を着るようになり☆彡 女将には「きもの姿の女子がいるってのはいいねぇ♪」と、喜んでもらえちゃったりしてます(*´ω`)   毎朝、部屋着から洋服に着替えるように、着物に着替えることが自分の中でごくごく当たり前になっております^_^   慣れってスゴいもので、「よしっ!着るぞ」と気合を入れなくても、洋服だろうが着物だろうが、結局着替える事には変わりなく同じなんだなぁ。。としみじみ実感する今日この頃です。   そんな私が今回お題にするのは、毎日着ているからこそ毎日違いを感じた「おはしょり」についてです。 ナンデダ?毎回違うおはしょりの長さ きもの初心者の私は、まだマイサイズの着物をたくさん持っているわけではなく、諸先輩方からいただいた着物を大切に着させていただいております。 となると、もちろん身丈も着物によってマイサイズとは違ってきます。   身丈が違っていても、習った着方で「腰ひもはおへその辺りにキュッと巻きます」の言葉通りに毎回巻いていました。完成した着姿は、なんともおはしょりが長く「ん〜、ちょっとどうかなぁ」という姿。   そんな時のためにと、必殺!たかはしの「三賢伊達じめ」にて調整。 この子は良い働きをしてくれるのに、渡部の不器用さが勝りそれでもビミョーな時は、おはしょりの長さをごまかすために、今度は帯の位置を下にしすぎて先輩に指摘される始末。 まさに負の連鎖です(笑)   そんな中、毎日着ていると日々おはしょりの具合が違っていることに気が付きます。長い日もあれば短い日もある。。ナンデダ?? 毎日着ていたから気づけた腰ひもの位置 最初はいつも同じ位置で腰ひもを結んでいましたが、ふりかえると腰ひもの位置が違っているのです。毎日着ているからこそ、今日は少し上で巻いてみようかな~、昨日こうだったから今日はこうしてみようかな~と思いながら着付けをしていました。   …

いただき着物からはじまる、きもの美人への道【きもの初心者必見】

~いただき着物、ありがたし~ こんにちは。 きもの美人になりたい小野寺6号ペコ吉です。   たかはしに入社して早3ケ月、習うより慣れろのことわざ通り、なるべく着物を着て出社するように心がけています。 そうすることで、少しずつ手が着付けの手順を覚え、着物を着るのだ!という気負いが、少しずつなくなってきているように感じる今日この頃です。 (気負いが軽減されただけで、きもの美人の着付けに至っていないところが残念至極ではあります)。   さて、昔から愛想だけは人に褒められるアタクシは、着物をいただく機会がヒジョーに多いような気がします。   アタクシがまだ20代~30代前半だった頃、 「若い頃に着ていたんだけど、よかったらどうぞ」 と、あちら、こちらで着物をいただきました。   最近では、 「きもの好きの母のものだけど、もう着ないというので、よかったらどうぞ」 と、いただく理由も年齢とともにゆるやかに変わっていくことに一抹の寂しさを感じつつも、ありがたく頂戴しておりました。   なぜそんなに、いただきまくるのか。それは、小さいお財布しか持ち合わせていないから(…