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和装ブラを自分サイズにカスタマイズしてより快適で美しい胸元に<Put on キモノブラ編>

インナーは迷ったら小さい方を選んで たかはしオリジナル商品の和装ブラジャー「Put on キモノブラ」。ご愛用いただいている方も多いと思いますが、概ねよいと思ってくださっていても、このサイズは本当に自分にあっているのかしら?とか、レースの部分がめくれてくるわ、とか、お悩みがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 お誂えと違って既製品はなかなかすべてがピッタリというわけにはいきません。 今回は、そんなちょっとしたサイズのお悩みをカスタマイズで解決しちゃおう!というお話です。 まず、2つのサイズがあって自分のサイズはどちらだろう?と悩んだとき、大は小を兼ねるということで大きいサイズを選んでしまいがちですが、実は和装のインナーに限っては、小さい方を選ばれることをおすすめしています。 なぜかというと、余分な布がない分もたつかず、キレイに着られるからです。 既製品では、ほんのちょっと長いとか短いとかきついとかということが、誰にでも起こりうることです。 そんなとき、ちょっとカスタマイズをすることで快適によりフィットして着ていただくことができます。 肩ひもとアンダーをカスタマイズする Put…

令和3年3月

先日、クラブハウスという、よくわからないものに出演しました。 よくわからないもの、としか、私には言い様がないのですが、特徴をお伝えすると ・招待を受けないと…

着付けひもの本数と使い方について【きもの初心者必見】

こんにちは。きもの初心者・たかはし新入社員の渡部です。 2021年となりました。はやいものでたかはしに入社して間もなく一年。。 人間としての成長は、日々周りの方々の奥深くて為になるお話を頂戴している事もあってか、一段一段磨かれている・・(ハズ!?)であり、一方、着物に関しての成長はと申しますと、自分がイメージしていたより、全然遅れております(…
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2021年3月17日(水)~3月23日(火)たかはしきもの工房 POP UP SHOP

期間:2021年3月17日(水)~3月23日(火)の7日間 場所:京都タカシマヤ 5階呉服売場(京都市下京区四条通河原町西入真町52) 全日、当店アドバイザーがお待ちしております! 【アド…
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2021年4月6日(火)~4月12日(月) 2021 銀座きもの市 併催 七緒の和トセトラ

期間:2021年4月6日(火)~4月12日(月)の7日間 場所:松屋銀座 8階イベントスペース(東京都中央区銀座3-6-1) 全日、当店アドバイザーがお待ちしております! 現時点では、イベン…
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シワのないきれいな衣紋になる衿芯の選び方と入れ方

衿芯の選び方、入れ方 衿芯(カラー芯)にはいろんなタイプのものがありますね。 三河芯を縫いつけて使う方法もありますが、たかはしきもの工房のモットーは「きものをやさしく、たのしく、おもしろく」。 少しでも楽な方法を日々探しております! なので半衿をつけたら、衿芯を入れるようにしているのですが、このときいくら半衿のえもんの内側のカーブのところを気をつけて縫っても、衿芯が沿っていなかったり、入れる方向が間違ったりしているとシワが入ってしまうことがあります。 半衿はお顔の近くで目立ちますし、衣紋の後ろの内側も、結構人に見られているもの。 シワシワ、ぐだぐだよりは、ぴしっとしていたら美人度もアップします! 今回は、そんな半衿がシワにならないような衿芯の選び方、入れ方、そしてシワになってしまったときの応急処置、裏技をご紹介します。 衿芯は幅広タイプを選ぶ ます衿芯の選び方ですが、付けた半衿のえもんの部分の幅になるべくぴったりの幅のものを選ぶのがポイント。 たかはしではよく「幅広衿芯」をおすすめしていますが、半衿の幅ぴったりで中で衿芯が泳がなければ、シワもなくなります。 衿芯の入れ方と入れにくいとき 次に衿芯の入れ方。 襦袢の内側の半衿に入れていきます。 ポイントは、衿が縦にまっすぐになるようにして差し込んでいくこと。 こうすると横にするよりスムーズに入って行きます。 このとき、幅広の衿芯を選ぶと、途中のえもんの部分でぴったりすぎてつっかえてしまうことがあります。 半衿の生地もピンと張って縫いつけてあるため、このようなことが起こります。 ありますよね! 急いでいるのに! 衿芯が通らない(キーーー!)というとき。 こうなったら、詰まったところの手前で衿芯をたわませます。 そのまま半衿の布を衿芯をすべらせて送っていきます。 一番きついカーブのところを抜けるとスムーズに通って行くようになります。 衿芯がやわらかすぎて、たわませてもふにゃっとなって布がすべらない場合は、送った衿芯を抑えて、半衿の先のほうをひっぱって進めていきます。 また、それも難しい場合は、半衿から衿芯を差し込んだ入り口の部分で少したわむくらいに衿芯を入れ、半衿をしごいて布を送り、衿芯を入れて行く方法もあります。 衿芯を入れるコツ 動画はこちらになります。(動画では当社のうそつき衿を使っていますが、襦袢でも同じやり方で大丈夫です) 応急処置!半衿のたるみを取る裏技 衿芯を入れてもなんだか、半衿がゆるゆるたるたる、ぶかぶかな感じになってしまった時‥‥。 それは半衿の付け方に問題があります。 でも! 付け直すのは大変。そんな時の対処法をご紹介します。 片方の半衿の、衿芯の端のすぐ下を安全ピンで留めます(縫い留めてもいいです)。 そうしたら、衿芯を押すようにしてしごいて、生地をピンと張ります。 膝に衣紋の部分をあてて衿芯を押し、手前に半衿をぐぐっと引っ張るとよく引けます。 ひっぱったまま、さきほど安全ピンでとめた側と反対側の同じ部分を安全ピンで留めます。 こうすると生地がぴーんと張ってきれいになりますよ。 また、衣紋の部分のシワが気になるときは、衿芯の幅と半衿の幅があっていなくて、半衿の布が余っているのも原因。 余っている部分を抑えて、衿芯の幅のところで12、3センチ縫い留めてしまえばピン!と張ります。 このとき縫い目は小さめに。目立たないように留めます。 衿芯を縫ってしまわないように気をつけてください。 これで半衿を付け直すよりもはるかに楽に衿の生地をピシっとさせることができますよ。 衿のたるみの直し方 動画はこちらです。 いかがでしたでしょうか。裏技は、半衿がうまくつけられなかった〜なんてとき、本当にお役立ちですのでそんな時にはぜひお試しください。 これからも、ちょっとしたお役立ち情報をお伝えしていきますので、お楽しみに! たかはしきもの工房女将、髙橋和江の新刊でました! しきたりきものと日常きものをわけて考えれば、きもの生活がぐんと楽になります! きものの不安をスッキリ解決!…