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刺繍作家さん

2007年10月23日

刺繍作家 


この場を借りて、ちょこっとお礼を。
展示会には多くのお客様にご来場いただき、心より感謝♪いたします~!

今回の展示会では刺繍物を特集(^^)

で、実演は当然刺繍作家さんをお呼びした。
お名前は『前田寛子』さん。

京都で34年間、刺繍一筋の人生、ですって~ ちょっとカッコイイ。

これは蘇州、これはマツイ、これはいわゆる竹屋町…、とするする縫い上げてゆくその手に思わず見とれてしまうほど。

その繊細、かつ凜とした作品の持つ味わいは逸品!!

の一方でとっても豪快に笑う気さくな先生でした~(o^^o)

3日間、滞在していただいて毎日ステキなお着物姿だったのに、よりにもよって帰り支度の時に『はっ!』として撮った1枚。

お洋服のお写真で失礼いたしました(^^;)

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着物本に載ります~

2007年6月29日

きもの便利帖

君野倫子さんの本 『きもの便利帖』

君野倫子さんは、着物についての本を何冊も出版なさっている方で、ご本人も毎日のように着物を着て過ごしている言わば着物のエキスパート&専門家。

なぜに突然、この方を紹介するのかというと秋に出版される新刊本にたかはしの商品が載ることになったのだ。

地味にひっそりと営業していて、取り立てて宣伝もしてないのに先生が見染めてくださったそうで有難や~、有難や~(ー人ー)

大きな声では言えないけど、実は私、君野さんを知らなかった(^^;)
そこですぐに

『平成着物図鑑』
を買って読んでみた。

とってもキュートな作りで、若者ターゲットのかわいらしい内容。
どちらかというとアンティークなどがメインで、それらをいかに上手に着こなすか、といったもの。

とても驚いたのが、着物に仕事として携わっている『コンセプト』が全く同じだったと言うこと。

とても気にいったのが、先生がすっきりキレイに着物を着ていらっしゃること。

今度は

『きもの着せかえあそび』『おせっかい着物暦』

この本も買ってみようかな~(^^)

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正絹襦袢をお洗濯

2007年5月18日

襦袢の洗濯

小紋柄の方は母が着た物を私に直してくれて、さらにそれを娘に譲るためにお洗濯している。

娘の方が裄と袖丈が長いので、こちらはほどいて筋消しを兼ねてのお洗濯。

ホントはちゃんとたたんで押し洗い、する方がいいんですけどね(^^;)

右の写真は、その洗濯した襦袢を今度はアイロンで伸ばしているとこ。

ほら~、こんなにきれいに伸びるんですよ(o^^o)

ここだけの話ですけどね、これ、洗って脱水かけたらすぐにアイロンをかけるんです。

それから陰干しにするといいんですよ。
浴衣などの綿も、私はそうします。

じゅっといい音するんですよ~ 怖くないから試してみてね~(o^^o)

あ!浴衣の方ですよ!!
正絹に関しては責任負えませんから~、あしからず。

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ポリエステルの浴衣

2007年4月20日

浴衣 

新作浴衣のカタログを見ていると『東レ セオ・アルファ』の文字が目につく。

つまりポリエステルの浴衣。

やっぱ、浴衣は綿に限るわ! と言っても始まらない、1反買って着てみることに。

うちの満点スリップも東レの吸汗即乾ニット『エアレット』を使っているがホントに吸収した汗を即時に分散させ、そして乾かす。

それと同じ効果があるとすれば洗濯機でガンガン洗えてアイロン入らずの優れ物、っていうわけでこんな良いことはない。

私、アイロンは苦手 というか嫌い(^^;)

満点スリップの下半身部分はポリとキュプラの2種類あるけど、涼しい効果のキュプラは天然素材でアイロンがいるから、私はもっぱらポリ素材。

ニーズというのは色々
アイロンが必要かどうかということは、私にとって大きな意味があるのです。

着てみたら感想を書きますね~。

※写真はイメージです
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成人の皆様へ 振袖の雨対策

2007年1月6日

成人式 

明日はいよいよ成人式。

でも外はすっごい雨 (>o<)

大丈夫かな~、明日には晴れてくれるだろうか……。

ま、心配ばかりしてもいられないからここで雨の時の対策を!

成人の皆様、まず雨だったらどんなに小降りでも雨に当たらない工夫をしてくださいね。
防水をしているならいいけれど、そうじゃなかったら大変なことになりますよ~!

水は必ずシミになります。しかもパラパラと全体にっていうことになると、丸洗いで取れない分は染み抜きをかけなくちゃならないからお母さんは大変。

傘を数珠つなぎにするなり 、ビニールをすっぽり被るなり 、長靴履いてたくし上げるなり 、なんでもやってくださいねぜったいに(><)

そして万が一シミが付いてしまったら、専門店に持って行くこと!下手にいじると取り返しの付かないことになることも。
(ちなみに専門店は専門店ですから~、普通のクリーニング屋さんではありません。)

あとは神に祈るのみ!

※写真はイメージです
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着物のカビ

2006年10月18日

黒留袖

昨日1日でカビだらけになった着物の持ち込みと問い合わせだけで5件も(@@)

今年の夏は天候が悪く湿気が溜まりやすかったことは確かなんだけど、ちょっと驚き~。

特に黒留め袖や喪服は黒いからよく見えるみたいで、昨日のお問い合わせもほとんどがそれ。

でも、どんな着物だって条件は一緒なわけだからよく点検した方が……!!

何度もメルマガやらでお話ししてるけど、着物の保管で一番大事なのは『乾燥』ですから~!

基本的に正絹には虫は付きませんから~!

防虫剤をガンガン入れて安心してはいけませんから~!

『毛』の素材を一緒に納めなければ虫は大丈夫ですから~!

乾燥剤を必ず入れてくださいね~! ぜったいよ(><)

一度カビを付けてしまったら、丸洗いはしなくちゃいけないし、カビ落としも必要だし、泣きたくなるようなお金がかかる。ほんのちょこっとの努力でそれが回避出来るなら、そうしたほうがいいに決まってますよね!

※写真はイメージです