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粋なお姉さん 祇園「都をどり」

2006年4月4日

芸妓

祇園で都をどりを観た。

京都中の芸妓さんと舞妓さんが集結して行なわれる舞踊会、近くで舞妓さんが観られるとあってみんな楽しみにしていた。

それはそれはかわいらしい姿にただただため息。

中には「あらっ?」っと思える舞妓さんもいるが(ちょっと老け顔^o^;)

踊りは上手い、さすが選りすぐられた精鋭たち。

しかもセンターで踊っている芸妓さんが今は亡き太地喜和子さんにそっくりな色っぽいお姉さん。ため息ばかりー。

ところで客席にもたくさんの粋な、かつてのお姉さんがたくさんいらした。

その着こなしといったら、これまた東北ではぜったいにお目にかかれないなんとも艶っぽいもの。

衿から肩のライン、なで肩が本当に着物に似合うと初めて思った。あれは衿付けが普通と違うのではないかしら~。

それに体にスキがない。つまり贅肉がない。おしりのあたりがキュッと締まっていて、大きめのお太鼓の下に美しい。

少なくともどなたも60は過ぎてると拝察したがこれぞプロ!

さすがというほかはない。