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下働きに柄足袋カバー

2011年1月14日  初釜の準備の時ですがこんなことしちゃいました(^^;) ホントは白の足袋カバーが普通でしょうけど、懐石の準備やお掃除やらでたくさん歩き回るから、ホント、汚くなるのですよ。 なんたってずぼらな、私は当店で売ってる柄足袋ソックスを足袋の上に履いちゃったのです!! だって洗濯がものすごく楽なんですもの~(^^;) 足袋にしろ足袋カバーにしろ、皆さん洗濯には苦労していることでしょう。 なかなか黒ずみが取れない、って経験ありますよね~!…
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なんとかならないかな…足袋の擦り切れ

2009年11月1日 これ、麻の足袋なのですが見事に擦り切れちゃってますね。 大事に履いても足袋は切れてしまう運命です(;ー;) それでもなんとか長持ちさせる手はないものか…
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最後の職人

2009年9月26日 京足袋というジャンルでは多分最後のお店『植田貞之助商店』で誂えた足袋。 と言ってもわたしのものではない。 このお店は実際に伺って採寸しなければ誂えてくださらないお店なので、京都の知人にお願いして作ってもらった。 京足袋とはいかなるものか、ものすごく見たかったから。 ある書物で『京足袋は底の生地が少し回り込んでいるので東足袋(現在の主流の物)より数段丈夫で長持ちする。しかし、いささか無骨であるゆえ、東足袋が主流となり、京足袋の専門店はもう数えるくらいしかない…云々』 というくだりを読んだら、もう見たくて仕方なくって(^^;) 京都在住の知人にお金を渡して 『5足セットだっていうから、1足だけ私に下さい。後の4足は手間賃だと思って使ってください!引き受けてくださるなら、なるべく早く採寸に行ってね~』などという不躾なお願いを聞いていただき、ほぼ10ヶ月を要して上がってきたのがこの足袋. 祇園の芸妓さんなどの御用達でものすごく混んでいるらしい。 ……でも、底の生地は回り込んでない。 ……丈夫だという京足袋をなんとか復活させられないか、と考えていたんだけど ……考えていた物とは全く違っていた、残念。。…
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目からウロコ!の洗濯技♪ -重曹編-

2010年5月1日  いや、こんなこと今さら言ってるの~? って、言われるかも知れないんだけど(^^;) でも、でも、お節介(気仙沼ではくまんつぁん、と言います)の私としては教えたい!!…
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苦肉の策!?足袋の収納

2008年2月14日 引き出しに入れていた足袋があふれてきて、もうどうしようもなくって…… こんな風にしてみました(o^^o) 余分な収納場所もないから苦肉の策ですが、使っ…
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几帳面な方はご遠慮下さい!な着付け教室

2007年6月22日   希望があれば、全4回おさらい2回の計6回で2重太鼓まで終了する着付け教室を行っています。 たったそれだけで大丈夫?!とよく言われるが、習うだけなら充分で、あとは馴れるために時折着てみることをすれば大丈夫(^^) 基本的に着物の着付けはそう難しいものではないです。 それでも手を掛けようと思えばいくらでも掛けられるし、難しいものにしようとすればいくらでも難しくすることは出来ます。 わたしは基本的にズボラだから、いかに手を抜くか…