地球の資源に畏敬の念を持ちましょう【5分間スピーチ】

5分間スピーチとは? 今日のテーマ 地球の資源に畏敬の念を持ちましょう スピーチ者 配送 鷹木 中学生の時、習った物語で忘れられない物があります。 あれは忘れもしない英語の教科書、ニュウホライズンに載っていた物語で、よくありがちな、ローングローングアゴー…むかーしむかし…なんて事から始まるのですが… ある日、道に穴が出来ているのを見つけた人がいました。 その人は何の穴かわからないから、試しに赤いビー玉を落としてみました。 何の反応もなく、そのビー玉がかえってもこない。 そのうち、家庭ゴミ、粗大ゴミ、小さな物からどんどんエスカレートしていき、処分に困った物や国が隠したい核兵器やミサイルに至る物まで、全てをその穴に投げ入れ、捨てました。 その後…何十年、何百年経ったかもわからないある日、空から赤いビー玉が降って来た… 物語はここで終わります。 これは、星新一さんという人の「おーいでてこーい」という小説を元にした物語のようです。 皆さんはその後の事をどう想像しますか? その当時の私は素直に「え?!こわっ!!」と思った事をすごく覚えています。 他にも、小学生の時、大好きなドラえもんで「ドラえもんのび太と雲の王国」という映画を見ました。 地上人の環境破壊への報復として、地上文明を大洪水によって滅亡させようと計画する天上人と、ドラえもんとのび太達の戦いを描いた作品です。 その映画を見て、小学生の頃から、環境問題について自分達に出来る事は何かを考えたり、見たり聞いたり、素直に問題を受け入れる気持ちや行動が出来ていた事があったではないかと思いました。 今日の教養から、地球の環境問題…地球に感謝し、畏敬の念を持つという言葉に対し、 まずは畏敬の念て何だ?! と思った事から調べまして、 崇高なもの、また偉大な人をおそれ、敬う思い。または大自然や神や仏などに対して、自然に心に浮かぶ気持ちの事 などという事がわかり、何やらえらい壮大で難しいテーマにぶち当たったかも…なんて事を思ったりもしました。 そんなに大袈裟な事を考えなくても、まず基本から、普段の生活の中でのゴミ出しの仕方や電気、ガス、水道などの資源の使い方を最低限、ルールをきちんと守って生活するようにします。 また、牛乳は良く飲むし、いつも欠かさず買うので、以前藤さんが言っていた、賞味期限を早い物から買う事も私もマネして、少しでも大きな地球の救いの一つになると思い頑張ります。 人魚姫は海がゴミでいっぱいで地上に上がれませんでした、かぐや姫は土地開発で竹が見つけられませんでした、 桃太郎は、気温が暑すぎて桃から飛び出し川を泳いで行ってしまいました、物語が変わってしまう前に、環境の事を考えよう。 と言うCMがやっているのを見た事もあります。 確かに、今生きている自分達の事だけじゃなく、未来の子供達に良い環境を返して行けるように、この先出会えたらいいなぁと思う自分の子供とも、自分が見たドラえもんをまた一緒に見ながら、一緒に考えられる大人になりたいと思いました。 子どもにとって恥ずかしくない大人になるために、まずは地区一斉清掃にも、地区アパート班長としてきちんと参加しようと思います(笑) ちなみにサン・テグジュペリの事は箱根に旅行に行った際、星の王子さまミュージアムに行って知っていました。 星の王子さまの絵やあらすじは見た事があるけれど、今日の教養でお思いがけずまた出会う事が出来たので、星の王子さまの物語ももう一度ちゃんと見てみようと思います。 また、このサンテグジュペリに影響を受けたという宮崎駿の作品に、もののけ姫や、となりのトトロ、風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ等、美しい自然があって人間と動物、妖精、神の関わりが描かれている作品が多いのは、この事かなと思いました。 平成たぬき合戦ぽんぽこは、まさに環境問題をテーマにした作品です。 見て楽しい作品やファンタジーな物語で、子どもと一緒に勉強するのも今後の楽しみの一つにしたいと思います。 5分間スピーチシリーズは下記リンクバナーから一覧をご覧になれます。 更新情報はInstagramで発信していく予定です。 Instagramを登録されている方は、是非「たかはしきもの工房…

目標を具体的に掲げましょう【5分間スピーチ】

5分間スピーチとは? 今日のテーマ 目標を具体的に掲げましょう スピーチ者 配送 小野寺(美) 今日の臨場の教養を読んだ時、 「あれ?なんか最近この”ブレない”って言葉、ミーティンクの時聞いたぞ。」 と思ったら、前に同僚のKさんが「ブレない自分に」っていうテーマで5分間スピーチした事を思い出しました。 ・・・て事は”ブレない”という言葉の意味を調べて説明することで時間を稼ごうと思っていたけれど、その手が使えなくなってしまいました、ザンネン;; 私が最近、これをやろうと決めて続けている事をいろいろ思い出してみたのですが、ことごとく三日坊主、続いても2週間くらいでした。 三日坊主の意味は、みなさん知っていると思いますが、なにかを始めても、続けることが出来ずにすぐにやめてしまうという意味です。 けれどここでの三日とは、短い間という意味で厳密に72時間ということではないそうです。 私が学生時代、毎日日記を書こうと決めてたけど、結局4、5日でやめてしまった時、友人に「4、5日続けたから三日坊主じゃないよ!」と言い張っていた事もあまり意味がなかったです。 でもなぜ坊主という言葉が使われるのか。疑問だったので由来を調べてみました。 昔、お坊さんになろうとして、お寺に行ったものの修行が大変厳しく、食事も質素でそんな生活が嫌になって三日でやめてしまった。 つまり…

忙しい時ほど一呼吸置きましょう【5分間スピーチ】

5分間スピーチとは? 今日のテーマ 忙しい時ほど一呼吸置きましょう スピーチ者 縫製 佐々木(二) “放課後の道草”と言うことで、まず、道草って聞くとあまりいいイメージないなぁと思いました。 子供の頃は、「道草しないで」とか「寄り道しないで」とか、そういうのがあったからです。 でも実際は、学校の帰り道、友達と野苺とか見つけて食べちゃったりして、 ヘビイチゴとかも見つけると、 「食べられないんだよね、美味しそうなのにな〜」と残念がったりしました。 ちなみに、今ちゃんと調べてみたら、食べられるらしいですが、おいしくないみたいです(笑) あとは、四葉のクローバー探しとかしてました。 時間を気にせず探してみたりして、今ではそんな暇つぶしみたいなことしてられないのですが、今思えばこれが帰り道の思い出だったんだなと思いました。その中で、色々なことを学んだり、気分転換にもなっていたのかなと思います。 今回のテーマは「忙しい時ほど一呼吸置きましょう」と言うことで、 私はあえて、「道草を食う」という事なんだろうと受け止めました。 毎日結構忙しいです。 毎日あっという間に過ぎていくと感じる中で、実際には気持ち1つ考え方1つであって、同じあっという間でも、一呼吸置くことができれば、心に余裕を持つことができるのかなと、そういう意味で言ってるのかなと思いました。 毎日忙しく過ぎていく中で、時々叔母が話してくれた話を思い出します。 私が結婚し子供が産まれて、子育てが始まった頃に、毎日忙しくしてる私に叔母が 「”なんでこんなに大変なんだ、早く子育ても終わって自由な時間ができないかな”って思ってるでしょ!そう思っているかもしれないけど今が1番いいんだよ。」 「そうやって忙しくて大変な時ほど楽しみもあるんだよ。今より若いことなんてないし。」 って言われました。 当時は「そうなんだろうか、そうなんだろうなぁ。」と聞き流していました。 ですが、余裕がない今、この話を思い出して、なるべくそうなんだろうと思うようにしています。 そう思うことで、少しでも前向きになれるような気がしてます。 それが、私にとっては一呼吸置いていることになっているのかもなとスピーチを考えながら思いました。 もう一つ、一呼吸おきましょうで、ちょっと趣旨が違うかもしれませんが思い出したことがあります。 工場で仕事をしていると、基本私は落ち着きがないので、パニックになってパタパタとしています。 そんなとき、工場のみんなは優しいので、「どうした」「なにした」って言ってくれるのですが、その中で、一番の頻度で声をかけてくれる人がいます。 その方は「落ち着いて、落ち着いて」と私に言ってくれます。 みなさん誰だかわかりますよね(笑)。正解は小野寺Kさんです。 どれから先にしたらいいかなど、壊れかけた頭で優先順位を考えている頭に、冷静なKさんが声をかけてくれます。 さすが副工場長といった感じですが、この歳になって情けなくも、助けられてます。 結果として、私にはちょっと落ち着いた行動をするために、一呼吸置く努力が必要だと感じました。 具体的にはどうすればいいか、もう少し考えてみたいと思います。 5分間スピーチシリーズは下記リンクバナーから一覧をご覧になれます。 更新情報はInstagramで発信していく予定です。 Instagramを登録されている方は、是非「たかはしきもの工房…

郷土愛を持ちましょう【5分間スピーチ】

5分間スピーチとは? 今日のテーマ 郷土愛を持ちましょう スピーチ者 店舗店長 大島 気仙沼の歴史なら、漁業かと思い、ちょっと調べてみました。 大正11年に全国における気仙沼の漁獲高を8位まで押し上げた要因となったのが、大正9年にこの地に日本で初めて本格的な冷凍設備を持つ産地冷蔵庫が建設されたこと、日本で初めてが歴史ですね。今は超低温へと変化しています。 次に歴史に出てくるのが二度の大火です。 大正4年の大火では、1064戸全焼、そして昭和4年2月23日の大火でも、八日町、南町、魚町一体を焼き尽くしたそうですが、まさに丸焼けとなりながらも、見事に復興し、新しい街への展望を遂げた事は東日本大震災を経験し、今に至る私たちにも理解できることかなと思いました。 また、補陀寺の樅、観音寺金銅装笈、宝鏡寺楼門は有形文化財として登録されています。 今の気仙沼はどうでしょう。 柏崎の岸壁に渓流されている漁船は一昔前と比べるとだいぶ減っています 先日新聞を読んでいたら、「よそ者が見た気仙沼」の見出しでちょっと面白いこんなことが書いてありました。 気仙沼の魅力の秘密は港にあります。ここの港にはあるものがありません。 それは重工業の工場です。 (省略) 純粋な漁業港の気仙沼は、大手企業の城下町ではなく、魚市場に魚をあげる漁師を起点に、箱屋、氷屋、加工、流通、造船…と地元中小企業が自律し、協働して黄金時代を築きます。 この独立心とプライド、豪快さがこのまちの大きな魅力です。 出典:5月26日河北新報-からくわ日記より 加藤さんが書いた”大手企業の城下町ではなく”というところが、まさに気仙沼を描いていることだなと感じました。とてもよくみていらっしゃるなと思いました。 今NHKの朝ドラ「おかえりモネ」では小松さんの住む大島が舞台となり、大いに盛り上がっています。 及川工場長の地元、小泉はサーフィンのメッカとして、まさに波に乗っていますね。 カツオの水揚げ全国1位、フカヒレや牡蠣、ホタテの養殖も良く知られ、海とともに生きる港町です。 私が気仙沼市民になり来年でもう40年ですが、人情に熱く、お節介な人が多いこの地が大好きです。 今日のテーマのように郷土愛を育んでいきましょう。 5分間スピーチシリーズは下記リンクバナーから一覧をご覧になれます。 更新情報はInstagramで発信していく予定です。 Instagramを登録されている方は、是非「たかはしきもの工房…

積極的な心を養いましょう【5分間スピーチ】

5分間スピーチとは? 今日のテーマ 積極的な心を養いましょう スピーチ者 縫製 斉藤(紅) 「ブレない」この言葉、パッと見ると意味がわからず一応調べてみました。 「ブレる」の否定でした。でもなんでカタカナとひらがなを組み合わせたのか? その日のお昼休み、佳代さんと一緒だったので、聞いてみました。 元々の語源は「振る」の意味でしたが、なんでカタカナかは不明で、今度は徳宏さんにも聞いてみました。 「パッと印象に残るからかなぁ」 (はっきりとした理由はわからなかったので、知っている方がいたら教えてください) また、ブレる人とブレない人についても調べてみました。 ブレる人:好きを優先してしまう ブレない人:仕事楽しくて仕方ない 私はブレるタイプなので、どうやってブレない人間になれるかなと考えました。 今日のテーマ、積極的の心を養うために、どうやって積極的な心を作ればいいかなと思い調べました。 1.自分の考えを人に積極的に向ける努力をする 2.消極的な言葉を控えること 3.取り越し苦労はしないこと 4.誠心誠意振る舞うこと 5.言葉に気をつけること これ私全部できるようになるために、最初の一歩をどうやっていくか悩みました。 最初に色々考えて行動できない壁があるので、そこをまず変えなくちゃと思いました。 人の話をよく聞いて、人の考えることを自分ごととして考えるようにしたいと思います。 私は自分の主張したい話を割り込みしてしまいますが、人の話を最後まで聞くようにして、受け入れる心を持ちたいと思いました。 心から変わらないといけないなと思った出来事があります。 ある名言に目を通しました。 皆さん聞いたことあると思いますが、読みます。 心…

人の話をよく聞きましょう【5分間スピーチ】

5分間スピーチとは? 今日のテーマ 人の話をよく聞きましょう スピーチ者 検品 藤原 人の話をよく聞きましょうと言うことで、 私が話を聞かなかったばかりに息子と靴のことで喧嘩になった話をします。 息子にはお気に入りの青い靴があります。 それもサイズが小さくなり始めて、ちっちゃいですが穴も開き始めています。 そのため替えの大きい靴ももちろん用意して、こちらは蛍光色の黄色い靴になっています。 保育園に登園する際は、この2つの中から選んで履くのですが、息子はほぼ毎回青い靴を選びます。 小さい靴とかその子の足に合ってない靴を履くと、私はすごくそれが嫌でなんです。 なぜ嫌かと言うと、骨格の歪みであったり、外反母趾の原因やO脚の原因につながるからです。 また、最近増えている、土踏まずが上手く形成されない原因にもなるので成長中の足には履かせたくないなって言う思いがありました。 一応本人にも「こういうことがあるんだよ」とは口では伝えていました。 喧嘩の当日なんですが、ものの見事に寝坊しまして、いつもよりすごいせわしないスタートだったですね。 「は〜、やっと外に出れる」って言う時になって、やっぱり息子が選んだのは青い靴でした。 それを見たときに、恥ずかしながらめちゃくちゃ怒鳴りました。 怒った私を見て息子も大激怒。 車中でも無言か、お互いまた言い合いしたりみたいな感じになりました。 でも最後には「お母さん知らないからね!」と言って、息子も「お母さんのことが嫌い!」と言ってプンプンしながら、登園と通勤をしました。 その後に冷静になって思い返すと、そもそも私が二度寝して寝坊してしまったって言う理由で時間に追われて、「早くしなさい早くしなさい」って言われる息子は面白くないですよね。 息子も、不機嫌ながら気分を上げるためにお気に入りの靴を選んだのに、また怒られて、面白くない。 大人がされてもうんざりするようなことをしてしまったと同時に、私の「こうして欲しい」や「こうあるべき」という気持ちが優先されてしまって、今まで「なんで青い靴を履きたがるのか」を聞いたとこがなかったんです。 それを気づいた時に申し訳ないなと思いました。 帰宅後、喧嘩中でも息子が「おかえり」って言ってくれて、私も「朝はあんなに怒る必要なかったね。ごめんね」って謝罪した後、息子の考えていること、思っていることを聞く時間を設けました。 息子曰く「青い靴を履くと走るのがすごく早くなるんだ」とか「すごい好きだからたくさん履きたい」という思いがあったそうです。 他にも細かい話があったんですがちょっとあまりにも興奮し力説するもので(笑)ちょっと理解ができなかったのですが、青い靴に対する愛はひしひしと伝わってきました。 そこから、「青い靴をなんで履きたいのかって理由を理解したよ」って伝えて、今まで口でしか伝えていなかった「なんで青い靴を履いてほしくないのか」を写真を見せながら説明して、今後は無理にサイズが大きい靴を履かせないと約束しました。 「ただ、青い靴の穴が広がってきたら、黄色い靴に変えようね。そうしてくれたら嬉しいな」と伝えました。 すると、「まだ青い靴もいっぱい履きたい。でも黄色い靴も履くよ」と言ってくれました。 それからほぼ毎日青い靴を履いていたのが、5日に1回とかですが黄色い靴も自主的に履いてくれるようになりました。 「自分の話を聞いてくれるっていう安心感は信頼につながる」 まさにその通りだと思いました。 もしあのまま息子の話を聞かず、私の気持ちを優先して、支配する形を保ったままだったら、 息子はほぼ毎日青い靴を履いていただろうし、自主的に黄色い靴を履くことはなかったと思いました。 私も至らぬ点ばかりですが、息子と一緒に成長できるように、人の話に耳を傾けるって言うこと意識しながら生活していきたいと思います。 5分間スピーチシリーズは下記リンクバナーから一覧をご覧になれます。 更新情報はInstagramで発信していく予定です。 Instagramを登録されている方は、是非「たかはしきもの工房…