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逆毛をたてない、5分でゆるっとまとめる女将の着物ヘア2選

まずは準備編。道具はこれだけ! 皆様、着物を着るときのヘアアレンジどうされてますか? セミロングの女将は毎日髪を自分でまとめて、着物を着ています。 毎日のことですから、痛いのはいや。時間がかかるのもいや。 というわけで編み出した最速ゆるっとまとめ髪、夜会巻きと三つ編みアレンジのやり方をご紹介します。 まずは、ヘアアレンジに使う道具のご紹介をします。 <準備するもの> ・ブラシ ・コーム(櫛) ・スプレー ・アメピン、Uピン 夜会巻きには:夜会巻きコーム 三つ編みアレンジには:小さいヘアクリップ(なくても可) 髪の長さは肩下まであればOK。 あんまり長いと却ってやりづらくなることもあります。 「えっ!これだけ?」 と思われるかもしれません。 そうですよね、美容室などでアップにしてもらうと美しく仕上がりますが、時間もかかるし、毛タボを足したり、逆毛をたてたり、ピンも今磁石を向けられたら頭が吸い寄せられるかもしれない!と思うくらいたくさん刺さっていることもあります。 毎日はちょっと難しいですよね。 日常着物に手早くできて逆毛も立てない、ピンも1本とか2本とかで作ってしまうという驚きの時短ヘアアレンジのやりかた、参考になさってください。 夜会巻きと三つ編みアレンジにチャレンジ! 1)ゆるっと夜会巻き 夜会巻きには夜会巻きコームを使います。 おすすめは、クシの部分が長いもの、先に向かって少しすぼまった形をしているものがしっかり留まります。 ブラッシングして髪を整えたら、後ろでひとつにまとめて、自分の得意な方向にくるくると巻いてまとめます。 …

オリジナル商品のお問合せ紹介 vol.5【満点ガードル裾よけ】

今回は「満点ガードル裾よけ(裾よけタイプ・ペチコートタイプ)」のお問い合わせ内容をご紹介していきたいと思います! Q1. 「満点ガードル裾よけ」と、「満点ガードル裾よけ…

【きもの初心者必見】帯の種類について②

こんにちは。きもの初心者・たかはし新入社員の渡部です。 早いもので、入社してからすでに・・半年が経過しました。 少~しずつではありますが、着物用語を理解してお客様と店長のお話に耳を傾けたり、販売商品の在庫が置いてある場所を覚えはじめたり(やっとか?) たかはしの一員らしい事が、ちょっとずつ出来てきたかなぁなんて思う今日この頃であります。 今回も楽しく読んで頂けるようなブログ、書いてみます! …

オリジナル商品のお問合せ紹介 vol.4【うそつき衿】

今回は「うそつき衿」のお問い合わせ内容をご紹介していきたいと思います! Q1.洗濯方法を教えて下さい A.洗濯機で、ネットの入れてお洗濯可能です。どうしても消耗品の為、少しでも長くご利用いただくためにはタンブラー乾燥は行わず、中性洗剤をご利用いただくなどのお手入れをしていただくと宜しいかと思います。 Q2.うそつき衿がきれいにならないです A.要因としては、衿をゴムベルトに挟んだ際に下に引き足りない、ゴムベルトの位置が上に上がっているなどの可能性が考えられます。 うそつき衿の着用法については下記の手順をお試しください。 …

令和2年11月

一年で一番大きい店舗催事「創業祭」が無事に終了いたしました。 店舗のほかに自宅スペースも使用し行う催事はこれだけ、全員一丸となってのイベントです。 ですから、…

きもの初心者からフネさんへの道(その1:最悪な出会い編)

こんにちは。 たかはし新人・着物初心者の佐藤めぐみです。 「日本に生まれたんだし、いつかサザエさんのフネさんみたく日常を着物で過ごせる大人でありたい。」 と思ってから、あっという間の10年。 今は着物について興味津々で、ウキウキしながら着物の着付けを学んだり、少しずつでも着物に触れ合う機会を楽しんでいますが、私にとっての着物との出会いは最悪な状態でした。 そんな状態から上がったり下ったり、着物のことは記憶の奥底に終い過ごしたりしながら今に至るわけですが、まずは着物との最初の出会いをお届けしていきます。 意図せず築き上げちゃった「きもの」へのハードル 着物が身近にない人の場合、 「最後に着物を着たのはいつですか?」 と聞かれたら、 「成人式の時」もしくは「友人や親戚の結婚披露宴」などになるのではないかと思います。 着物初心者である佐藤自身も女将と出会う前は、最後に着物を着たのは成人式でした。 気仙沼では、成人式は卒業した中学校ごとに開催され、終了後に同窓会が開催されます。 当時の私は自分のことが大っ嫌いだったので(今は大好きなのでご安心ください)、中学時代は暗黒時代!仲の良い友達以外は会いたくない!と思っていました。 根底にその思いがあったがために、 「(出たくはない成人式に)わざわざ高い振袖を用意しなくても良いのでは」 と思っていたのです。 しかし、母からは、 「せっかくなんだから、振袖を着てよ。お母さん、見てみたいもの。」 と言ってくれたので、振袖を選ぶことになりました。 せっかくの振袖選びにもかかわらず、自分に対しての自己肯定感の低さから消去法で選んじゃいました。 なぜなら、着物について何もわからない私にとって基準となるものは価格。 それ以外にあった基準と言えば、 …